癌に効く

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イメージの力でガン細胞がなくなる

 

イメージの力でガン細胞がなくなる

 

唯一、動物の中で人間だけが出来ること「イメージをする」です。実は、私たちは常に何かをイメージしながら生きているのです。

 

アメリカの放射線腫瘍医で心理社会腫瘍医でもある『カール・サイモントン博士』は、1971年、放射線治療を受けている咽喉ガン患者さんに初めてイメージ療法を行いました。

 

この患者さんは、ガンと診断される数年も前から多忙の為、大好きな釣りをすることが出来なくなっていました。そこで、 サイモントン博士は患者さんにベッドに居ながら、釣りをするイメージや、釣りをしているときの喜びが免疫力を高め、がんが消えて行くこともイメージさせました。
そして、放射線治療が正常な細胞に悪さをせずにがん細胞だけに作用するような視覚的なイメージもさせました。その結果、信じられないことに副作用もなにもなく、1ヶ月後にはその患者さんのがんが消えて無くなってしまいました。

 

この結果から、何かの治療法を試しているときに、何も考えないでするのと、その治療方法がカラダにとってプラスに働くことを考えながらするのとでは結果が大きく変わるということです。

 

ガンの治療の際には、「ガン細胞が無くなる」「この治療方法なら効果がある」とイメージをしたり、イメージを絵に描いたりします。そうすることで、プラセボ効果が治療の効果にさらに上乗せされ望んだ結果が得られるようになるのです。

 

 

私が参考にさせていただいた書籍を紹介します。

「サイモントン療法 ?治癒に導くがんのイメージ療法?・川畑伸子 著」
「家族のケアでがんは消える 患者を生還に導く48の智恵・野本篤志 著」

 

2人に1人ががんにかかる時代になりました。私の家族に癌患者がいるわけではありませんが、日頃から西洋医学だけを頼りにすることは疑問でしたので「家族のケアでがんは消える」という書籍のタイトルが心に響くものがありました。

 

癌の治療に関する書籍は、様々ありますのでどれが一番良いのかはわかりません。ですが「家族のケアでがんは消える」には、48の智恵がまとめられています。病院の選び方、医者との付き合い方、治療法の選択、心のケア、自然治癒力を高める食事法、家族みんなでできる呼吸法・運動法などを、とても分かりやすく紹介してくれています。これからの人生でとてもためになる指南書です。

 

 

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