味も匂いも老舗級だが着実に健康効果があがる 大高酵素

 

酵素ドリンクはさまざまに進化を遂げています。新しいものばかりでなく、昔から売れ続けている酵素ドリンクもあなどれません。大高酵素は1959年にアメリカで製造法の特許を取り、1960年に日本でも特許をとっています。最初の商品である「大高酵素飲料」(現在も販売しているスーパーオータカ)が1957年発売ですから、本格的な老舗です。大高酵素の原材料は50種類の野菜、果物、海藻、キノコ、木の芽など。果熟酵素フルーツダイヤの80種類より少ないですが、原材料の約8割が地元の北海道産で地産地消です。乾燥昆布、わかめ以外の材料はすべて生きている原料を使っています。大高酵素は秋田杉の樽で、6ヶ月間厳正な温度調整をされた上で発酵します。免疫力を高めるというβグルカン、抗酸化機能性物質も含まれていて、「体の自然治癒力を高める」のが目的の酵素ドリンクです。
 それだけに、味は覚悟をしておいてください。果熟酵素フルーツダイヤのように匂いも少なめで、飲みやすいモノではありません。近いのは、ラッキョウの甘酢をそのまま飲む感じです。強い甘味と発酵臭のダブルパンチを乗り越えれば、着実に体調が良くなってくるそうです。ダイエットや美容目的より健康効果重視の酵素ドリンクですね。もちろん、果熟酵素フルーツダイヤと同じく、香料や保存料、着色料などは無添加です。
 定期購入毎月1本コースで、4800円(税別)です(H26年6月調べ、公式サイトより)。1本720ml入り約18回分です。1回分(40ml)のコストは約267円(税別)。本格派酵素ドリンクにしては、買いやすいお値段です。最近ではアマゾンでも1本から購入できます。大高酵素は、ひたすら健康美を追求するつもりで飲むのがいいでしょう。強烈な味なので普段は果熟酵素フルーツダイヤを飲み、時々大高酵素を飲むというペースなら無理なく続けられるでしょう。大高酵素はスポット的に飲んでも、十分健康効果があるようです。

 

 

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