スクラロースという人工甘味料について

 

身体に無害で、化学物質が含まれていない為、天然由来の酵素の働きがとても活発なのが無添加酵素ドリンクの強みですが、ちょっと馴染みにくい味に抵抗を持つ人がいるのも事実です。良薬は口に苦いものですから、無添加酵素ドリンクだって少々味が悪くても「身体に良いものだ」と思って飲んでしまえば良いのですが、どうもそうはいかない残念なユーザーが多いようです。
そこで、それらの課題点を改善するために考えられた方法が、食品添加物である人工甘味料を使って、酵素ドリンクの味を整えてあげるという方法です。
多くの添加物入り酵素ドリンクには、スクラロースという人工の甘味料が使われているのですが、この化学物質を使えば酵素ドリンクは確かに飲みやすくはなります。
スクラロースは水に溶けやすい親水性の高い化学物質で、砂糖の約600倍の甘さがあるため最近様々な分野で使用がなされるようになっています。
ただし、スクラロースの人体に対する影響に関してはまだわからない所が多いと言われており、その危険性を指摘する専門家が多くいるのも事実です。
添加物入りの酵素ドリンクには、その他にも多くの食品添加物が使われていますので、その安全性に関しては「?」を付けざるを得ないのが現状だと言えます。
スーパーでパックに入って売られている甘みたっぷりの「自称」フルーツジュースが添加物入りの酵素ドリンクだとするならば、ジューススタンドで売られている砂糖も入れない生ジュースが無添加酵素ドリンクだと言えます。
どちらの安全性が高く、栄養価も高いかは、説明するまでもないですよね。

 

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