徹底比較!無添加酵素と添加物入り酵素の違い

 

無添加酵素と添加物入り酵素の違い

 

無添加酵素ドリンクと添加物入り酵素ドリンクの違いについてまとめてみました。酵素ドリンクには二種類があって、添加物が入っていない無添加のものと、添加物を入れて味や風味を調整した添加物入りのものがあります

 

添加物が入っている酵素ドリンクの特徴点は何よりも飲みやすいという特徴があります。酵素ドリンクは野菜や果物、海藻などを発酵させて作られたドリンクですので、基本的に褒められた味があるものではありません。お酢や砂糖と入れていない酒粕を連想してもらえばわかりやすいかと思いますが、それらに代表される発酵食品は、単品で好んで飲むにはちょっと「?」が付くのが通常です。
ですから、人が「おいしい」と感じるようになるには、甘味料や風味を加える添加物を使用しなければならなくなるわけです。飲みやすさを加えた代わりに、身体に有害なものや生の酵素の作用を抑制してしまっているのが添加物入り酵素ドリンクだと言えるでしょう。

 

逆に無添加酵素ドリンクは、読んで字のごとくそれらの味を良くするための添加物は含まれていません。ですから、無添加酵素ドリンクは「あまり美味しいとは言えない」という特徴点を持っています。ですが、防腐剤としての安息香酸ナトリウムや甘味剤としてのスクラロースなどの化学物質が一切含まれていませんので、身体に無害ですし化学物質に対するアレルギーの心配もしなくて良くなります。「良薬は口に苦し」と言いますが、「良い酵素ドリンクも口にはマズし」というのも事実です。無添加酵素ドリンクと添加物入り酵素ドリンクの違いは、味覚や酵素の働きに大きな違いがあるという事をご理解頂けたかと思います。

 

 

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